昔、新嘗祭・今は建国記念の日

今年から祭日には国旗を掲げることにしました。能力の無い、口ばかり・・・実行力無い大臣ばかり大量生産して国力衰退し中国や韓国に舐められ、ジワジワと日本国に攻め込まれている。政権がだらしなく、風俗の花びら回転のごとく次から次へ大臣が代わる。せめて、自分だけでも国旗掲揚して主張したい。

勤労感謝の日は戦後国民の祝日が定められた際(1948)に「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」という趣旨で定められました。
アメリカのLabor Day に相当するものと思われますが、アメリカのLaborDayは9月の第1月曜です。しかしこの11月23日は明らかに新嘗祭を意識して定められたものということで、論者の間にも意見の相違はないものと思われます。

新嘗祭(にいなめさい)は古くからの国家の重要な行事であり「瑞穂の国」の祭祀を司る最高責任者である大王(おおきみ,天皇)が国民を代表して、農作物の恵みに感謝する式典でした。「新嘗」とはその年収穫された新しい穀物のことをいいます。

律令制度のもとでは、季秋(9月)11日に神嘗祭(かんなめのまつり),仲冬(11月)の最初の卯の日に相嘗祭(あいなめのまつり),2番目の卯の日に新嘗祭(にいなめのまつり)を行うことになっていました。この新嘗祭のうち、天皇が即位してから最初に行うものを特に大嘗祭(おおなめのまつり)といい、これが実質的にその天皇の即位を天下に知らしめる大規模な祭典となっていました。

以上、調べました。
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